徒然

”幸福な”日常のまとめ

偽善者にアンコールを

大人に早くなりたくてスレたし笑顔も上手くなった。

青春もいいけれどこれからの人生のために捨てた。

 

死ぬほど貴方を愛しているし、実際死んでもみたりした。

好きです誰でもいいとかそんなんじゃなくて貴方だけが好きなんです。

 

もう一回もう一歩前に進んでみようじゃないか。

そんなことわかんないねなんて口癖はもう捨てた。

 

もう一回もう一歩前に進んでみようじゃないか。

夏のバス停で君を置き去りにして。

 

思い出も捨てて一歩進むんだ

 

 

逃げるは恥だが役に立つけど逃げるなんて考えたくない。

大人になっても純粋な笑顔で生きていたいんだ。

 

人生だって余るほどないから、友達もたくさん欲しいじゃないか。

荷物をまとめてバスに乗るんだ、君を丸ごと置いて行く為に。

 

もう死ぬことだって怖くない。

笑い続けて前に倒れて死ぬんだ。

 

また後悔もあるだろうけど進みたい。

君がそんな顔をするくらいなら1人で行くんだ。

偽善者だって1人で生きれるんだ。

 

人生に名前をつけるなら。

希望で間違いはないだろう。

また何年待とうとも、わからないか?

 

君以外はどうでもいいんだよ。

自分だって捨てられるんだ。

君のために君を捨てるんだ。

 

もう一回もう一歩だって進みたくない。

ほんとは君とだって一緒にいたいんだ。

 

もう一回もう一回アンコールを。

君と過ごしたあの夏を、全てがあったあの夏を。

 

もう一回もう一歩だって動けない。

吠えてやるんだ、偽善者だって。

 

もういいもうこんな人生全部捨てたい。

君と過ごせないなら全部捨てて。

偽善者らしく今日を愛しんで。

 

 

以上、ヨルシカ「負け犬にアンコールはいらない」の自分なりのアンサーです。

 

貴方を思うが故に捨てるという身勝手な偽善を

どうか許してください

2019-2020

人生に絶望していた

6月に精神病棟にぶち込まれ

7月に退学届けを出した

 

親族一同の言う普通から外れてしまった自分への絶望だった

結局期待にはこたえられずに死んでいくんだなって

 

やりたいことやって死のうと思った

 

8月、家出をした

日雇い労働者をした

日本社会の下層で生きてみた

家なんてなかった

隅田川のほとりで寝た

風俗飲食店でバイトもした

きっと今しか生きられない22歳の夏を生き抜きたかった

一生懸命生きたって言いたかった

 

9月

退学届けが正式に処理された

無職が完成した

ひきこもった

 

10月

引きこもってたら終わった

 

11月

このままではやばいと思い就活

終活だよなほんと

面接一社目で内定をもぎ取る

 

12月

就労開始

仕事ってなんでしないと何だろう

障害者手帳交付された

立派な精神障害者

 

1月

しにたい

しごともなにがたのしいんだろう

普通に働いてるだけで職場の人から褒められるクソか?

しにたいころすしにたい

 

2月

精神病棟

 

間違いなく明日に向かっていく

きっと素敵な明日だから

 

死にたくない

まだやり残したことがあるんだ

最近変わったなって思うところではある

 

一度死んでしまった身だからもう生きる意味が見いだせなかった

どうして生きているんだろう

一度死んでしまった身のくせに

死ねばいいんだ

なんて思っていた

 

結局人間というものが好きで

結局世界の美しさに圧倒されて

結局明日の可能性を信じてしまって

結局君を愛して

結局明日も生きてしまうんだな

 

惰性じゃない

一度しかないこの春を

死ぬ気で生きている

 

 

 

 

妹的なお前へ

いつの間にか君に彼氏ができてる。

早く別れろと思いつつ、性格が悪いなと自嘲する。その男に幸せにしてもらえると思ったんだろう。

 

どうして僕じゃなかったんだろう

もしもその男がいなければ

もしも君がいなければ

こんなに思い悩むこともなかった

 

 

わかってるわかってる

別にどうなっても僕が選ばれることがない事くらい

ただ、ちょっと遠くに行ってしまった君に寂しさを覚えている

いつまでもあの頃の君と僕というわけにはいかないんだなぁ

 

少し、僕の傲慢な庇護欲に付き合ってくれてありがとう 

君の愚痴から何まで聞いてあげたかった

君の哲学やそのメロディーを守れると自惚れていた

 

少し僕の元は離れるけれど、やっぱりいつまでも応援しているし味方でいるよ

幸福な恋愛をしてください

そしていつか幸せですと、君の惚気話から聞けたらいいなと思っています

 

門松は冥土の旅の一里塚

あけました、おめでとうなのか

 

まあ、生きていたい人たちには幸せなんだろう

 

なんで生きてるかわからない、でも生きていたい。幸せになりたい。

 

今年の目標。

幸せになる。

 

果たして年末にどんなブログを書いているのやら

深夜一時、歌舞伎町、ネカフェ

別にどうってことはない

よくある家に帰りたくないだけ病

さみしいだけ

 

結局なにも進歩しなかった

2年前のように服薬自殺を図り

昨年のように愛と自己満足の区別もつかず

先月のように破滅の道を歩いている

 

歌舞伎町、今年に入ってからもう何回来ているだろうか

眠らない街というのは意外と少ない

太陽光は厳しい、でも一人で暗闇を歩きたくない

そんな時、勝手に声をかけてくるキャッチ

煌々と夜空を照らすキャバクラの看板

それが救いだった

 

そんな街に魅かれて

差し出せるものなんて何もないけど

なけなしの生活費を握りしめて

そっと夜の街を歩くのだ

 

一度捨てた命に価値などない

殺したければ殺せばいい

むしろこの握りしめた拳の中の

数枚の紙きれのほうがよっぽど

 

意味などない

価値などない

 

そう言い聞かせていた自分に

紙切れが価値をくれる

 

誰がために生きるか

結局わからないまま

今日も心臓は鼓動を繰り返している

 

何のために生きるか

結局考えないまま

今日も延命の薬を飲み眠りにつく

 

 

 

愛とか恋とか

愛だとか恋だとか。そんなものに振り回される人生なんて。

 

そう、思っていた。

 

17の頃までは死ぬほど恋をしていた。

叶わぬ恋に命を断とうとした。

破れた恋に枕を濡らした。

 

それが今はなんだ。

好きを切り売りして、みんなに媚び諂って。

 

誰からも本気で相手にされず。

誰をも本気で相手にしない。

 

自分が1番恋愛というものから逃げている事に気づいた。恐れている事を。

 

そんな事に気付かされた。

 

本気で向き合ってくれた人に感謝を。