徒然

大学生の”幸福な”日常のまとめ

続・死ぬ話

 

spleen.hateblo.jp

 まあやらかしましたね。自殺未遂未遂くらいで留まったけど。

 

精神病棟24時です。1年3か月ぶり2回目です。

 

希死念慮憎悪ってのが主訴ですかね。

 

僕の中で死にたいが3種類くらいあって

 

1つ目が自己価値観の低さ。本当にどうしようもないクズだと思ってる。自分のためにも家族のためにもひいては社会のためにも殺すべきだと思ってる。さっさと死ね自分。

これが突発的に来る非常に強い自殺衝動。でも頓服薬である程度落とせるのと時間がたてば消えるので比較的なんとかなる。何とかならなかったのが前回の入院。

 

2つ目は将来的希望のなさからくる死にたい気持ち。今日がいい日だったので明日苦しい思いして明後日の幸せをつかみたくない。そもそも明後日がいい保証なんてどこにもない。ていうか今日もそんなに幸せじゃない。もうなにも幸せじゃない。幸せが感じられない。自分のことだと思えない。多分解離性障害もあるしなおさら感じにくいのでは?ていうかもうなんかすべてがふわふわしていて生きている実感がなくてつらい。こんな苦しい思いをするなら生きる意味などあるのだろうか。ないです。死にます。

これがストレス下で発生する自殺衝動。これは中長期化して死にたいので厄介。抗うつ薬と適度な睡眠である程度良くなる。

 

3つ目が一番厄介超長期持続的にくる死にたい。これは本当にどうしようもない。常に一定ラインに感情があって普段は色々な感情で消されるけど鬱っぽくなって感情が鈍ったり上2つと一緒になると一番手が付けられなくなる。本当に死にたい。今回の入院はこれ。

 

以上が死にたい理由です。上2つは消せたり論破させるなりできるかもしれないけど一番下が発覚したので無理。本当に無理。

 

今回主治医から死が近く感じられる状態は危険といわれたけど僕の感覚からすれば

「生が遠い」である。生きるって何だろうわからない。

 

生きてみたいけどすべての行動が死につながっているって考えちゃって何もする気が起きない。人類みな最後に待つは死よ。いかにして生きるかだろうけどもう僕には何にもわからない。では。

 

2018年12月7日 5階の地獄へ続く窓から夜を眺めながら  しずく