徒然

大学生の”幸福な”日常のまとめ

無題

そんな大層な話ではない。僕個人のたった20年ちょっとの知見で積み重ねた偏見である。

 

 

 

生死は表裏一体である。死ぬからこそ生きていられるのだ。死が消えたらそれは永遠の生なのか。否。それは生などと呼べる代物ではない。

 

よく言われる話、ていうか悪役が永遠を手に入れようとして最後に阻む正義の味方の台詞ってだいたいこんなもんじゃん。

 

死ぬまでは必ず生きている。死んでからそれが生きていたことになる。

 

(裏表というのは概念であって拡張すればなんとでもなるからコインの裏表のような関係ってあまりいいたくないので)

モノポールみたいにそれ1つでは存在しないのだ(今のところ)

 

死んだ、ということは生きていたということだ。

だから愛する何かが死んだだけで悲しみで死ぬようなことはやめて欲しい。

物理的生物的には生命活動を停止したかもしれない。

 

あなたの記憶の中の彼らと生前の彼らはイコールだろう?

あなたが彼らを忘れたとき、彼らは生きていても死んだも同然になるように

彼らがあなたをおいて死んだとき、あなたが彼らを覚えているなら

それは彼らがまだ完全に死んでいないことになる

 

思い出して欲しい、周りを見て欲しい

 

 

 

記憶の中にもあなたの生活の中でも、きっと僕が生きていた証があるはずだから。